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<佐伯泰英さんの紹介>
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る。主な著書に「居眠り磐音 江戸双紙」「密命」「吉原裏同心」「夏目影二郎始末旅」「鎌倉河岸捕物控」「酔いどれ小籐次留書」「新・酔いどれ小籐次」「交代寄合伊那衆異聞」「古着屋総兵衛影始末」「新・古着屋総兵衛」シリーズなど多数。(双葉文庫)

 


 

居眠り磐音江戸双紙49 意次ノ妄

佐伯泰英 居眠り磐音江戸双紙49 意次ノ妄_0442
カバーイラストレーション 蓬田やすひろ

 

天明八年七月、小梅村では坂崎磐音の嫡男空也が木刀を手に、独り黙々と稽古に励む日々が続いていた。そんな折り、尚武館道場を訪れた速水左近の口から思いもよらぬことを告げられた盤音は、その知らせに驚愕し言葉を失う。やがてその磐音のもとに、小梅村から姿を消していた弥助から文が届き・・・・。超人気書き下ろし長編時代小説第四十九弾。(双葉文庫 カバーそでから)

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居眠り磐音江戸双紙50 竹屋ノ渡

佐伯泰英 居眠り磐音江戸双紙50 竹屋ノ渡_0811
カバーイラストレーション 蓬田やすひろ

 

梅香が漂い、霊峰富士を望む小梅村が柔らかな陽射しに包まれる頃、尚武館坂崎道場では、晴れて入門を許された空也をはじめ、多くの門弟衆が稽古三昧の日々を送っていた。そんな折り、道場主坂崎磐音宛てに、遠州相良より一通の書状が届く。時を同じくして、幕閣に返り咲いた速水左近が下城の途次に磐音のもとを訪れ・・・・。超人気書き下ろし長編時代小説第五十弾。(双葉文庫 カバーそでから)

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居眠り磐音江戸双紙51 旅立ノ朝

佐伯泰英 居眠り磐音江戸双紙51 旅立ノ朝_0331
カバーイラストレーション 蓬田やすひろ

 

雲ひとつない夏空の下、穏やかな豊後水道の波を切る関前藩所蔵船豊後丸の船上に、坂崎磐音とその一家の姿があった。病に倒れた父正睦を見舞うため、十八年ぶりに関前の地を踏んだ磐音は、帰国早々国許に燻ぶる新たな内紛の火種を目の当たりにする。さらに領内で紅花栽培に心血を注ぐ奈緒の身にも・・・・。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、 “剣あり、恋あり、涙あり” の書き下ろし長編時代小説第五十一弾。平成の大ベストセラーシリーズ、ここに堂々完結!(双葉文庫 カバーそでから)

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追善 密命・死の舞

佐伯泰英 追善_0861
カバーデザイン 中原達治

 

旗本屋敷に火付けが続発、南町奉行大岡忠相より金杉惣三郎に探索の密命が下った。炎上した二千五百石能勢家では親子が刺殺体で発見され、その家督を相続したのは、なぜか縁もゆかりもない旗本の子息。同じ事態がが相次ぎ、不気味な闇が江戸を覆いつくす! 一方、回国修行中の清之助は柳生の庄へ。その後を追うかの如く付き従う伊勢参りの女旅人の正体とは・・・・。(祥伝社文庫 カバー裏表紙から)

 


 

 


 


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