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<福井晴敏さんの紹介>
1968年東京都生まれ。千葉商科大学中退。98年『Twelve Y.O.』で第44回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。99年刊行の『亡国のイージス』で2000年第2回大藪春彦賞、第18回日本冒険小説協会大賞日本軍大賞、第53回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門を受賞。03年『終戦のローレライ』で第24回吉川英治文学新人賞、第21回日本冒険小説協会大賞日本軍大賞を受賞。他の著作に『川の深さは』『6ステイン』『機動戦士ガンダムUC』などがある(文春文庫から)
Op・ローズダスト 上

カバー写真 毎日新聞社
都心でネット財閥「アクトグループ」を標的とした連続爆弾テロ事件が発生した。公安の並河警部補は、防衛庁から出向した丹原三曹と調査に乗り出すが・・・・。『亡国のイージス』『終戦のローレライ』など、読者を圧倒し続ける壮大な作品で知られる著者が、現代の東京を舞台に史上最大級のスケールで描く力作長篇。(文春文庫 カバー裏表紙から)
価格:682円 |
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Op・ローズダスト 中

カバー写真 毎日新聞社
並河警部補は、捜査を進めるうちに丹原三曹とテロの実行犯、「ローズダスト」のリーダー入江一功との間にある深い因縁を知る。並河とのふれあいに戸惑いながらも、過去の贖罪のために入江との戦いに没入してゆく丹原。だが日本に変革を促そうとする真の敵は、二人の想像を絶するところで動き出していた。今、日本が戦場と化す!(文春文庫 カバー裏表紙から)
価格:723円 |
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Op・ローズダスト 下
カバー写真 アフロ、毎日新聞社
かつて防衛庁の非公開組織に所属していた丹原朋希と入江一功。二人の胸には常に、救えなかった一人の少女の言葉があった。同じ希望を共有しながら、宿命に分かたれた二人。戦場と化した東京・臨海副都心を舞台に、この国の未来を問う壮絶な祭儀が幕を開けた。前代未聞の思索スペクタクル、驚愕の完結篇。(文春文庫 カバー裏表紙から)
価格:723円 |
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人類資金U


謎の男 “M” に盗み出してほしいと依頼された『M資金』。かつての育ての親をしに至らしめたその存在に呪縛され続けてきた真舟は、“M” との接触を機に日本の地下に蠢く力の奔流に呑み込まれていく。この世界をあまねく支配する “ルール” の外へ ― 真舟はこれまでの人生を覆し、依頼を受ける覚悟を決める。(講談社文庫 カバー裏表紙から )
価格:550円 |
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人類資金V

ロシアのファンドマネージャー鵠沼英司は簿外取引を繰り返し、小国の国家予算並みの赤字を抱え込んでいた。本部の査察が入り絶体絶命となった鵠沼は窮地から逃れるため、国家間の恐ろしい陰謀に荷担するが ―。 真舟の一世一代の周到な計画は、強固に守られた電子上の莫大な金『M資金』を盗み出せるのか?(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:550円 |
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人類資金W

思いがけずロシアで出くわしたのは、6年前から真舟を恨み執拗に追っていたヤクザ酒田だった。間一髪逃れた真舟だが、『M資金』を盗み出す大博打の最終局面で再び窮地に陥る。観念した真舟の前に姿を現したのは ―。「世界が変わる瞬間をあなたに見せたい」。真舟に告げた “M” の正体は、計画の真の目的は?(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:550円 |
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平成関東大震災

カバー写真 アフロ
突如として起こった大地震。新宿で震災に直面した平凡なサラリーマン・西谷久太郎は、家族に会いたいが一心で大混乱に陥った首都を横断する。生きていれば必ず道は見つかる。次から次へと襲いかかる災厄を乗り越え、ついに自宅にたどり着いた西谷が手にしたものは ―。実用情報も満載したシミュレーション小説。(講談社文庫 カバー裏表紙から)
平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった【電子書籍】[ 福井晴敏 ] 価格:440円 |
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