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<真山仁さんの紹介>
1962(昭和37)年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004(平成16)年に企業買収の壮絶な舞台裏を描いた『ハゲタカ』でデビュー。’07年、『ハゲタカ』『ハゲタカU』(『バイアウト』改題)を原作としたNHK土曜ドラマが大きな話題を呼んだ。他の著作に『虚像(メディア)の砦』『マグマ』『ベイジン』『プライド』『レッドゾーン』『コラプティオ』『売国』『雨に泣いている』など多数。作品の対象に徹底的に迫る取材力と緻密な文体を併せ持つ、社会派の新たな旗手として注目を集めている。(新潮文庫)
ハゲタカ 上

カバー写真 アフロ
不良債権を抱え瀕死状態にある企業の株や債券を買い叩き、手中に収めた企業を再生し莫大な利益をあげる、それがバルチャー(ハゲタカ)・ビジネスだ。ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、不景気に苦しむ日本に舞い戻り、強烈な妨害や反発を受けながらも、次々と企業買収の成果を上げていった。(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:880円 |
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ハゲタカ 下

カバー写真 アマナイメージズ
大胆な再生プランを指示し快進撃を続ける鷲津政彦は、ある地銀の破綻をめぐり、老舗ホテルオーナーの娘で経営を引き継いだ松平貴子、友人のスーパーを再生した元銀行員の芝野健夫と接触を持つ。しだいに明らかになる、ある過去の事件と鷲津をつなぐ糸。ニューヨークから日本に戻った鷲津の真意がついに牙をむく。(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:825円 |
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ハゲタカU 上

カバー写真 Getty Images
1年ぶりに海外放浪から帰国した鷲津政彦は、腹心の部下アランの不可解な死を知らされる。鷲津はアランが追いかけていた繊維業界の老舗・鈴紡を買収の標的に定めた。一方、鈴紡は元銀行員の芝野健夫を招聘し防衛と再生を図る。その裏に、芝野の元上司でUTB銀行頭取、飯島の思惑が潜んでいた。熾烈な闘いの勝者は?(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:759円 |
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ハゲタカU 下

カバー写真 PPS通信社
鷲津が鈴紡の次に狙いを定めたのは巨大電機メーカー・曙電機だった。長びく迷走から抜け出せない曙電機は、再生への切り札として芝野を迎え入れる。再び相まみえる宿敵。さらにアメリカの強大な軍産ファンドも買収に参入し、事態は混沌としていく。「会社は誰のものか」。壮絶な企業買収劇を圧倒的なスケールで描く。(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:825円 |
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ベイジン 上

カバー写真 PPS
中国の威信を賭けた北京五輪の開幕直前。開会式に中継される “運転開始” を控えた世界最大規模の原子力発電所では、日本人技術顧問の田嶋が、若き中国共産党幹部・ケに拘束されていた。このままでは未曾有の大惨事に繋がりかねない。最大の危機に田嶋はどう立ち向かうのか ―。時代の激流と人間の生き様を描く著者の真髄が結実した大傑作!(幻冬舎文庫 カバー裏表紙から)
価格:641円 |
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ベイジン 下

カバー写真 PPS
衝撃的な事故シミュレーションを突きつけられた田嶋とケは、徹底的な補強工事を決意し、最大の障壁である政府の実力者を失脚させることに成功する。不和を乗り越え、“希望” を手に突き進む二人の夢 ― 世界最大の原発から、北京五輪開会式に光は届くのか? 中国の暗部と現実を描き、共に生きる希望を謳い上げる一大傑作エンターテインメント!(幻冬舎文庫 カバー裏表紙から)
価格:641円 |
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虚像の砦

カバー写真 getty images
中東で日本人が誘拐された。その情報をいち早く得た、民放PTBディレクター・風見は、他局に先んじて放送しようと動き出すが、予想外の抵抗を受ける。一方、バラエティ番組の敏腕プロデューサー・黒岩は、次第に視聴率に縛られ、自分を見失っていった。二人の苦悩と葛藤を通して、巨大メディアの内実を暴く。(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:990円 |
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マグマ

カバー写真 PPS+AFLO
外資系ファンドの野上妙子は、地熱発電を運営する会社の再建を任される。地熱発電に命をかける老研究者、それを政争に利用する政治家、欧米からの執拗な圧力など、さまざまな思惑が交錯する中で、地熱ビジネスは成功するのか ― ドラマ「ハゲタカ」の著者が描く大型経済情報小説。(朝日文庫 カバーそでから)
価格:726円 |
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レッドゾーン 上

カバー写真 getty images
莫大な外貨準備高を元手に、中国が国家ファンド(CIC)を立ち上げた。若き買収王・賀一華は日本最大の自動車メーカー・アカマ自動車を標的にする。さらに鷲津政彦を誘い出す。「一緒に日本を買い叩きませんか」。日本に絶望した男はどう動くのか。産業界の中枢に狙いをつけた史上最大の買収劇が始まった。(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:803円 |
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レッドゾーン 下

カバー写真 getty images
賀一華を先鋒に、次々と仕掛けられる買収策。繰り出される揺さぶりに翻弄され、追いつめられたアカマ自動車は、最後の手段として、ハゲタカ・鷲津が「白馬の騎士」になることを求めた。圧倒的な資金力を誇る中国に乗るか、旧態依然とした日本を守るのか、鷲津が繰り出した一手とは?大人気シリーズ第3作。(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:803円 |
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コラプティオ

カバー写真 Getty Images+Fieldwork
震災後の日本に現れたカリスマ総理・宮藤隼人は、“禁断の原発政策” に日本復興を託すが、その矢先、一人の日本人がアフリカで殺される。事件の背景に広がる政権の闇を追いかける新聞記者と、宮藤を支える若き側近は、暗闘の末、最後に何を見るのか。謀略渦巻く政治の世界を白熱の筆致で描く真山文学の真骨頂!(文春文庫 カバー裏表紙から)
価格:866円 |
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黙示

カバー写真 birrrd・SEBUN PHOTO/amanaimages
農薬散布中のラジコンヘリが小学生の集団に墜落する事故が発生。重い中毒症状に苦しむ子どもたちを目の当たりにした世論は、農薬の是非のはざまで揺れることに。その間隙を縫い、農薬を必要としない遺伝子組み換え食品を推進するアメリカの巨大企業と、日本の食品の買い占めを目論む中国。私たちは何を選び、何を捨てるのか。日本の食のあり方を厳しく問う社会派メガ・エンタメ!(新潮文庫 カバー裏表紙から)
価格:825円 |
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売国

カバー写真 amanaimages+Getty Images
気鋭の特捜検事、冨永真一。宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遙。ある汚職事件と、親友の失踪が二人をつなぐ。そして炙り出される、戦後政治の闇と巨悪の存在。正義を貫こうとする者を襲う運命とは!? 雄渾な構想と圧倒的熱量で頁を捲る手が止まらない! 真山仁の超弩級謀略小説を文庫化。(文春文庫 カバー裏表紙から)
価格:784円 |
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ハゲタカ2.5ハーディ 上

カバー装画 山田章博
日本を代表するクラシックホテルの日光ミカドホテルは、経営難に陥り世界的リゾートグループのリゾルテ・ドゥ・ビーナス傘下に。創業家の長女、松平貴子は執行役員になって目標値を達成すればミカドを返すとビーナスから約束される。一方、謎多い中国の大富豪から救済案の提示が。陰謀の渦巻くなか貴子が闘う!(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:704円 |
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ハゲタカ2.5 ハーディ 下

カバー装画 山田章博
世界的リゾートグループのパリ本社で激しい権力闘争に巻き込まれる松平貴子。中国の富豪・将陽明と娘の美麗はあらゆる手を尽くして事態を混乱に陥れる。冷酷な買収者・鷲津の影もちらつき、中国内部の暗闘も表面化、物語はさらなる局面へ。ミカドホテルの運命は? 「ハゲタカ」から生まれた国際サスペンス劇!(講談社文庫 カバー裏表紙から)
価格:792円 |
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